ショットバー・ハッチャーマンクラブ

カクテル 「ちょっぴり大人」の隠れ家
ショットバー「ハッチャーマンクラブ」
今宵は心地よい音楽をBGMに
カクテルをかたむけてみませんか
宮城勝一郎さんの作品

国道329沿いにあるレンガの建物、
壁には赤く光る「SHOT BAR」の文字。
今日は与那原にあるショットバー、
「ハッチャーマンクラブ」を訪ねてみました。


 いきなりですが、お店の名前の”ハッチャーマン”っていったい何の意味?・・・答えは「ここのお店のオーナーが、与那原の八幡(はちまん)瓦工場の方だから」。レンガはそこの工場で作っているものを使用しているとのこと。建物だけではなく、入り口までのアーチ型の通路もクラシックなレンガでまとめられていて、なんだかとっても雰囲気があります。 レンガのアプローチ
店内の様子。ほどよい照明  店内に入ると、静かに音楽が流れ、なんとも心地よい空間。外の喧騒がうそのよう。カウンターに20席ほど、テーブル席が5つあります。
 ここに来るお客さんは、若い方から年配の方まで、年代層も幅広く、それぞれの過ごし方をしていらっしゃるそうです。「ゆっくり自分の時間を使ってもらえたら」と店長の志村さん。
 カクテル、何を飲もうか迷ったら?こちらには「カクテル味覚表」というものが置いてありました。それぞれのアルコール度の強弱、テイスト、ベースになっているアルコールなど、詳しく書かれてあります。もちろんお店の人に訪ねても、OK!お客様の好みを聞きながら、アドバイスしてくれます。オリジナルのカクテルもあるので、試してみては?(カクテル¥600〜) フローズンダイキリ(¥800)
カウンター前にはいろんなお酒がいっぱい並んでいます!  他にワイン・ウイスキー・ブランデー、泡盛があります。ワインの種類は2ヶ月に一度、入れ替わりるそうです。最近は「3クォーターワイン(グラス2杯強)」が良く飲まれているとか。ウイスキーではインターネット販売のみの「余市」もありました。泡盛はボトルキープもできます。
 軽食はすべて手作り。季節に合わせて7種類くらい用意しているそうです。
 お店の至るところに、すてきな陶器やシーサー、絵画などが、さりげなく置かれていました。与那原町出身の陶芸家、宮城勝一郎さんと宮城勝人さんの作品。絵も与那原町出身、アメリカで活躍中の版画家・真弓バーガスさんのもの。 陶器やシーサーの置物が飾られています。

ひとりでゆったりした時間を過ごすもよし、
気の合う仲間と語り合うもよし、
大切な人とひとときを過ごすもよし・・・。

お酒を飲みながら、それぞれに、
自分の時間を過ごせる場所・・・
ちょっぴり秘密にしたい、すてきなお店でした。

Report by MORIE

ハッチャーマンクラブ
住所・電話番号
 与那原町字上与那原291-1
 098-944-1771
営業時間
 19:00−2:00
定休日
 なし
駐車場
地図

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